【基本的症状】 内面深くに巣くった不寛容さを補償したり、抑圧するために極端に寛容な態度をとる。内面化された度量の狭さ(生物学的なレベルでも)。アレルギー。生来の協調性のなさからくる拒絶と反感。感情的不寛容と精神的寛容の間に起こる葛藤。。 【身体的症状】 極端に寛容な態度、心の奥底に巣くっている不寛容、もしくはアレルギーを伴う症状。また、それらが原因で生じた身体的症状のすべて。 【日常的に現れる症状】 アレルギー。物事を美化すようとする傾向。不自然に理解を示そうとする態度。極端な気前の良さ。反感。 *〜*〜*〜* 自分の周りのすべてのものがもっと良く、もっと美しくなる必要があると感じるためのものです。たくさんのことが間違っているように見えても、その中で何かよいことが育っているのを見つけ出す能力を身に付ける必要があります。 それによって、それぞれの個人が、そしてすべてのことが、それぞれ異なった仕方で最終的な完全さに向かって進んでいることをもっと理解し、寛大で、情け深くなることが必要です。。