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第三紀時代の松柏科植物の樹脂の化石化 したものですが、地中から採取されるため に、便宜上鉱物として取り扱っています。
色は、主に黄色ですが、他にも赤色や褐色、白色、帯青黄色のものなどがあります。
その成因上、インクルージョンとして、 小虫や植物の破片があるものもあります。
比重がとても低いために海水に浮き、それが海岸に打ち上げられたものをシー・ア ンバーと言い、陸上の鉱山から採掘されるものをピット・アンバーと言っています。
150℃で軟化し、250℃〜300℃で溶解 します。小片材料を加熱溶解して固めたも のは、アンブロイドまたはアンブレイドと 呼ばれています。
旧石器時代の頃から、すでに装飾品や治療薬として使用され、古代エジプト、ギリ シャ、ローマでは、祈祷師たちがセレモニ ーの際に身に付ける「神聖なお守り」として
崇められ、東洋ではこれの焼いたものを伝 染病を防ぐ薬として用い、中国では香にしていたとの言い伝えがあります。
成分:C,H,O+H2S
硬さ:2〜r2.5
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参考図書 パワーストーン百科全書
注:コスモエッセンスに入っているパワーストーンは天然のものにつき写真と色・形が異なる場合 があります。
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