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癒しのいちごショートケーキ



ふんわり、ふっくら焼けたスポンジケーキに口どけなめらかな生クリームはいちごとの相性ばつぐん!!
コツを覚えれば失敗しない!完全マニュアル!

<材料>18cm丸型1台分
<スポンジ生地>
卵(L玉)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3
グラニュー糖(又は上白糖)・・・・・ 130
薄力粉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 110g
牛乳・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 20g
バター・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 30g
<シロップ>
グラニュー糖・・・・・・・・・・・・・・・・ 20g
水 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 40ml
キルッシュ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 10ml
<ホイップクリーム>
生クリーム(乳脂肪45〜47%)・・・ 2パック(400ml)
グラニュー糖・・・・・・・・・・・・・・・・・ 大さじ2杯
バニラビーンズ・・・・・・・・・・・・・・・ 3cm
キルッシュ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 小さじ2杯
バッチフラワーレスキューレメディ 32滴
<フルーツ>
いちご・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1パック


【準備すること】
@ 卵を冷蔵庫から取り出し、常温にもどしておく。
A オーブンを160℃に温める。
B 型の準備。オーブンペーパーを型の大きさに合わせて切る。
  1つは底の形に合わせて丸く切り、あとは帯状のもの(高さ+1.5cm+1.5cm×周囲)。
  帯状の紙は下を1.5cmのところで折り曲げところどころ切れ目を入れておく。
  それを切れ目を入れたほうを底にそわせ、周囲に敷く。その上に丸く切った紙を敷く。
  

C 薄力粉を2、3回ふるっておく。
  これは、塊や異物を除く意味もあるが、空気を含ませてふっくら仕上げたいのでなるべく高い  位置からふるう。


【スポンジ生地の作り方】


計量

1. 材料を計量する。
正確に量ることが失敗しないお菓子作りの第一歩。


卵をほぐす

2.卵をほぐす。
ホイッパーをたたきつけるようにして卵をよくときほぐす。ここでよくときほぐしておくと卵の泡立ちがよくなる。


グラニュー糖

3. グラニュー糖を加える。
上白糖でもOK。
グラニュー糖で作ると素材の味が生きたさっぱりした味になる。
上白糖で作るとしっとりしてコクのある甘味のスポンジ生地になる。
どちらにするかはお好みで!


湯煎

4.湯煎にかける。
ホイッパーで混ぜながら、35℃(人肌くらい)に湯煎で温める。
卵は温めたほうが泡立ちがよい。


泡立てる

5.泡立てる。
温まったら湯煎からはずし、ハンドミキサーの一番早い速度(高速)で生地がもったりするまで泡立てます。
約4分くらい。(機種により多少違います)


さらに泡立てる

5.泡立てる。
約4分後。生地を垂らしたときに生地のあとがしばらく残っているくらいがよい。
スポンジをふくらますためには、ここでしっかり気泡を作っておくことが必要。スポンジ作りのポイント。
高速のままだと大きい泡があるので、きめをととのえる意味でも中速に落としてさらに1分30秒くらい泡立てます。泡は強くつやがあり、たらすとリボン状になります。


ボウルのまわりをきれいに

6.ボウルのまわりをきれいにする。
ボウルのまわりに生地がついたまま小麦粉を加えるとそこに小麦粉が付着しダマの原因にもなるので小麦粉を加える前には、必ずボウルの内側に付着した生地をゴムベラできれいにおとしましょう。


小麦粉を加える

7.ふるった小麦粉を加える。
人がいればこなを入れてもらいながら混ぜていきますが、一人で作る場合には一度に入れてしまいます。


混ぜる

8.粉を混ぜ合わせる。
木へらで混ぜ合わせる。
スポンジのふくらみ具合や生地のきめの細かさなどここがポイント!
左手は時計の10のあたりを持ち、手前にボウルを回す。
右手はボウルの右端から左に木べらを動かします。


混ぜ終わりの状態

9.光沢がでてきます。
粉が混ぜ終わった状態です。しっかり泡立てているので泡はつぶれていません。粉が見えなくなればOK。
ただし、混ぜ過ぎるとスポンジが固くなり膨らみません。


バターと牛乳

10.バターと牛乳をレンジにかけて溶かす。
バターを牛乳を合わせてレンジに50秒位かけて溶かします。
そこに、木べらについた生地の一部を加えます。
バターを牛乳はそのまま加えると下に沈みやすいので、混ぜにくく均一になりにくいので生地を少し加えることによってなじみやすくなります。


混ぜた状態

11.混ぜた状態。


加える

12.バターと牛乳を加える。
生地を少し加えたバターと牛乳を一度木べらで受けながらまわしいれます。こうすると生地にバターを入れた穴があくことなく均一に入れることができます。


混ぜる

13.底から混ぜる。
粉を入れた時と同じように混ぜますが、今度は底からすくうような気持ちで混ぜます。バターを加えると気泡はみるみる消えていくのでここはあまり混ぜすぎない。均一になればOK。
左手は時計の10の位置から手前にボウルを動かす。
右手は右側から左へ木べらを動かす。


型に流す

14.型に流す。
自然に落ちて流れるだけ流します。途中で何度もゴムベラ等でかきだすとそれだけ生地が練られることになる。


集める

15.ゴムベラで集める。
自然に生地が流れなくなったらゴムベラで集めてまた流しいれます。


落とす

16.5cmくらい上から作業台に落とす。
2回くらい繰り返すと大きい空気が抜けてきめのととのったスポンジになります。


遠心力

17.型を勢いよく回す。
中心が高く焼きあがるのを防ぐため遠心力を使って、生地をまわりによせる。


焼く

18.160℃のオーブンで30分焼く。
あらかじめ温めておいた160℃のオーブンで30分焼く。写真のように型の下に網を敷くと焼き上がりが速い。


焼きあがり

19.焼き上がり。
きつね色に焼き色がつき型よりスポンジ生地が少し焼き縮んでいて、手で押した時に弾力があれば焼き上がっていますが、心配でしたら、中心に竹串をさして、生の生地がついてこなければOK。


型からはずす

20.型からはずす。
底が抜けるタイプの型でしたら下に缶詰等を置いて型からはずす。


冷ます

21.冷ます。
網の上で冷ます。


ホイップクリームを作る

22.ホイップクリームを作る。
写真のように、ボウルに生クリームを入れ、ひとまわり大きいボウルに氷水をいれて下に重ねる。
冷やしながら泡立てると、なめらかな口どけのよい仕上がりになる。
生クリームを入れるボウルは金気をださないために、できればガラス製がよい。


バニラビーンズを入れる

23.バニラビーンズを入れる。
バニラビーンズのさやを開き生クリームに入れます。
バニラエッセンスよりとっても良い香り!!


キルッシュ、グラニュー糖レスキューを入れる

24.キルッシュとグラニュー糖とバッチフラワーレスキューレメディを加えます。


泡立てる

25.泡立てる。
ホイッパーを左右に動かして泡立てる。
面倒くさいようですが、ここでハンドミキサーは使いません。空気をたくさん含ませると舌さわりの悪いホイップクリームになります。


一部だけ

26.8分くらい泡立ったら端の一部だけ泡立てる。
8分くらい固くなってきたら、端の一部だけ泡立て固くします。この固いところは中にはさむホイップクリーム用で残りのやわらかいところは周りにナッペする分です。


いちごのそうじ

27.いちごをはけできれいにする。
水で洗うと痛みやすいので、はけで汚れを落としていきます。


いちごを切る

28.上にのせるきれいないちごを残し残りはスライスする。


スポンジをカット

29.スポンジ生地を2枚にスライスする。
写真のように木をあてて切ると均一な高さに切れる。


2枚にスライス

30.スポンジを2枚にスライスしたところ。


シロップを塗る

31.シロップを塗る。
グラニュー糖と水を鍋に入れあたためてグラニュー糖を溶かす。冷めたらキルッシュを加える
このシロップをはけの腹を使うように表面全体にうっすら染み込む程度に塗る。


ホイップクリームをのせる

32.ホイップクリームをのせる。
端に固めに泡立てておいたホイップクリームをのせる。


ホイップクリームを塗る

33.のばす。
パレットナイフで平らにならして塗る。


イチゴをのせる

34.スライスしたいちごを敷きつめる。
スライスしたいちごを敷きつめ上にまたホイップクリームをのせる。


塗る

35.いちごの上にホイップクリームを塗る。
パレットナイフで平らになるように塗る。


シロップを塗る

36.表面にシロップを塗る。
側面も塗る


下地を塗る

37.下地のようにホイップクリームを塗る。
スポンジのカスがでないようにきれいに仕上げるために下地のように薄くクリームを塗る


薄く塗った状態

38.クリーむを薄く塗った状態。