真の癒しのためには

自然療法医師石川眞樹夫の、サットサンによる「癒し人」養成講座がスタートしました。
「サットサン」とは、真理の交流であり「覚醒」して真我と一つになった人との交際を持つことを意味しています。

この5年間だけの限定の講座です。

大悟された(迷妄を脱して真理を悟ること)石川先生が行う貴重な講座になることでしょう。

私が以前リウマチだった今から10年以上前に病院に通っていたのですが、5件目にお世話になった先生です。

どの病院でも「リウマチは治らないから」と言われ続け、どんどん症状が悪化して指も曲がってきて、毎日つらい思いをしていました。

石川先生の病院に行ったときに先生が「僕の患者さんでリウマチの症状が改善した人がいる」とお話ししてくれて、薬疹が出て、リウマチの薬が飲めなくなっていた私にバッチフラワーを処方してくれました。その時の先生の一言で「リウマチ治るんじゃないかスイッチ」が入ったのを覚えています。

それから、いろいろな代替療法を片っぱしから試してみました。

そして、私がわかったことは感情、気持ち、信念、魂、ハイアーセルフ、素粒子になる前のエネルギーなど目に見えないものは身体と直接つながっているということです。

だから、肉体だけにアプローチしていてもそれだけでは根本的には治っていなくて、ココロや感情など目に見えない部分にもアプローチしてしていくことも必要なことです。

ココロや感情が変化すると身体の状態が変化する。 真の癒しのためには本人の内面の浄化・成長が不可欠であるということです。

石川先生のサットサンによる「癒し人養成講座」は自分で決めて自分で治す「真の癒し人」を養成できる講座だと思っています。

この5年間をかけて、この講座のお手伝いをさせていただくことになりました。これからがまた楽しみです。

内容は下記のような感じです。

******************

この講座では「知性、感情、肉体を浄化し、自由に至る道」が伝達されます。

 

「癒し人になる」とは、道に迷わない場所に到達し、人々の「道標」になる事を意味しています。

今回開始する講座は、他で行われるいかなるセミナーとも異なります。
講座の内容は一期一会であり、毎回二度と同じ講義は行われません。
本に書かれた情報はすでに過去のものです。
この講座では生の情報(光)を同じ時空間で受け取ることができます。

家庭に、職場に、医療の現場に悟り、目覚めをかいまみた人間がいたらどうなるでしょう?
あなたが穏やか喜びにあふれ、自由な人になることで、家庭、地域、職場、世界、地球、宇宙が平和になるとしたら?
あなたは何を選択しますか?

参加条件はありません。どなたでも受講できます。

Webでの参加もOKですが、卒業を望む場合には、最低3ヶ月に1回は直接参加して頂く必要があります。

講座修了後には「クリニック光のいずみ 院長 自然療法医師 石川眞樹夫」認定「自然療法士」または「自然療法師」の資格が与えられます.

 

真の「自然療法士」、「自然療法師」をめざす方へ。
今年中の講座日程をお知らせさせていただきます。
7月29日、8月19日、9月2日、9月30日、10月14日、10月28日、11月11日(飛騨)、11月25日、12月9日、12月23日
すべて土曜日で12時半から17時半まで。新宿

*(注)11月11日は岐阜になります!!
以上が年内講座の予定日です。

①「自然療法士」は、自然療法を自由自在に教える事までは出来ないけれども、自然療法により自分を導き、他者に対して十分なアドバイスをになしえるレベルになった場合に授与される認定資格です。

②「自然療法師」は、独自に講座を開いて自然療法士を養成出来る能力を身につけたと認められた場合に与えられる認定資格です。
自然療法士については、原則として1年以内に22回の講座に直接参加出来た場合には、その認定が与えられます。
上位資格である自然療法師は、社会的責任をともなう認定であり、原則として最低3年、人によっては5年のコースを卒業して認定される資格になります。
事前に看護師資格や、医師資格をお持ちの方がそれぞれの認定を受けた場合には、「自然療法看護師」ならびに「自然療法医師」と記載された認定証が授与されますが、現実に行い得る自然療法の内容には国家資格の有無は全く関係ありません。むしろ国家資格を得るための教育を既に受けた人の方が、卒業には時間がかかる可能性があります。ご理解いただければ幸いです。

 

  • 1年以内に対面講座に22回参加された場合には確実に自然療法士の認定資格を授与しますが、ウエブ参加中心の方の場合には、年間に4回(およそ3ヶ月に1回)対面で学習と理解の進捗状況を私がその都度確認した上で、22回の講座参加終了時点で十分な理解がある方にだけ認定資格を授与します。
  • 講座全体は5年間、およそ100回の授業が行われますので、その5年をかけて自然療法士や、自然療法師、自然療法看護師、自然療法医師をめざすという選択も可能です。その場合は最低年に4回の直接参加で、5年間持続的に学習を続けて頂き、進歩して頂く必要があります。
  • 年度(通算期間で1年)を越えての参加の場合には、ウエブ受講は参加回数に数えず、あくまで直接参加22回以上を認定のための条件とさせて頂きます。
  • 5年間で、最低40人の自然療法士と最低10人の自然療法師の輩出を目指して指導します。医師としての石川眞樹夫がこの養成講座を行うのは、この5年間の1シリーズのみとなります。その意味でも、この講座は、最初で最後、一期一会の講座です。

自分で自分を助け、自分で決めて自分で生きる人生を獲得したいという方のご参加をお待ちします。

 

クリニック光のいずみ 院長
自然療法医師 石川眞樹夫

*開催場所は告知の段階では、五反田駅から徒歩8分の場所にあるカモミラウエルネスさんというマンション内のサロン予定していましたが、既に参加希望者が25人を越えたため、場所を新宿駅西口徒歩8分の「スペースゆう愛」という橋本歯科医院2Fの40人ほどが入れる会場に変更となりました。

*私が正式に行う、初回の自然療士ならびに自然療法師を養成し認定するコースですが、卒業を目指す方の座席確保を優先致しますので、1回のみの参加が可能な機会は初回のみとなる可能性もあります。

(Web参加だけの場合は、1年間で22回以上の授業参加があっても認定はされません。最低3ヶ月に1回の直接受講と私との対話による生徒としての学習進捗状態の確認が必要なためです)

 

*************************************::

追記

皆さんへ。

私が養成し、認定する「自然療法師」養成講座について、お知らせさせて頂きます。
この講座では、新しい時代にふさわしい、『バッチフラワーレメディの新しき選択方法』伝授と実習指導も行います。フラワーレメディ活用の歴史に残る方法と確信しています。
また講座の論理的背景として、ルドルフシュタイナーの霊学と霊的医学、解剖学、オカルト生理学などの説明も行います。
『自然療法師』は、英語圏での「自然療法医」Naturopathic Doctorに相当し、
『自然療法士』は「自然療法セラピスト」Naturopathic therapist に相当します。

日本では、医師、看護師、助産師、保健師、鍼灸師、柔術整体師などの国家資格保持者だけが医療行為を認められていますが、薬剤の使用や、患者さんの身体への侵襲的接触がなければ、医師法と医療関連の法律には抵触しませんので、ホ・オポノポノや、バッチフラワーレメディ、尿療法のアドバイス、食事についての指導、手当療法などについては、「治します」とうたわない限り、民間療法の範囲で誰でも指導しこれを行うことが出来ます。「治す」のではなく、「アドバイスする」という立場であり、さらにホ・オポノポノの立場から言うなら、治療家が自らを完全にクリーニングすることで、来談者(クライエント)の問題を来談者とともに消すという立場です。

現代の日本には、ありとあらゆるセラピスト資格が氾濫していますが、人間の真の回復とは、一人一人がいわば万物の霊長として目覚める事です。霊長という言葉は、「霊妙な力を備えていて、他の中で最もすぐれているもの。」という意味です。

私達一人一人が、自己の内なる神性に目覚め、霊妙な力を発揮し、自らのすべての問題を克服し、平和と調和の内に生きる状態になったとき、その人は地上の光、地の塩として兄弟姉妹を癒す力の道となり、子らに対しては祝福の水路となることが出来ます。
私が伝える自然療法とは、自分で自分を救い、自分で決めて自分で生きることを可能にする道であり、自他の分離を越えて世の光となる決意をした人が受け取る祝福です。

この養成コースは今年2017年7月29日から新宿で開始され、今後5年間だけ、東京と札幌で行うことが決まっています。
5年をかけて、10人の自然療法師(認定の後、自由に指導を行い、自ら認定を行える人)と、40人の自然療法士(自らと来談者を十分に支援し、人に頼らずにこの道を進み続けることが出来る人)を育てます。(関西方面でのコース開催も検討していますが、いまのところ未定です)

札幌では月に1回だけ、自分の足で立つことを真剣に望んでいる方で、私が認めた限られた生徒さんだけでの開始です。(札幌での開催回数が東京の1/2の頻度となるために、密度の濃い授業を行う目的でこのようにさせて頂いています。ただし、この記事を目にして、自分と家族を癒したいと真剣に願っている人であれば、私との面接をうけて頂ければ、誰でも参加の機会はあります。札幌での対面講座参加ご希望の方は、FBのメッセンジャーから、あるいはメール: makio_ishikawa@icloud.com 宛てに「札幌サットサン参加希望」と記載の上ご連絡下さい。)

コースでは、エドワードバッチ博士の「汝自身を癒せ」という著作と、私が書いた「自然療法による回復を求めて」の二冊をテキストとして用います。この二冊のテキストに関して、読むだけでは理解出来ない深い内容を、ルドルフシュタイナーの霊学の立場と、目覚めた医師としての私の立場から説明します。

新宿での講座はWeb配信も行いますが、卒業(つまり達成や成就)を目指す人には、年に数回の私との個人面談もうけて頂きます。
そのため、札幌の講座にも、新宿の講座にも直接来訪が困難という人は卒業は困難となります。
それでも、上記二冊のテキストに興味のある人や、目覚めたいと望んでいる人には十分に参加する価値のある講座です。

初回講座のウエブ上からの参加受け付けはあと5日間です。
真の平和と幸いを望むあなたの、ご参加をお待ちしています。

クリニック光のいずみ院長
自然療法医師 石川眞樹夫

 

************************************?

石川眞樹夫先生のプロフィール

  • http://bach-naturopathy.wixsite.com/clinic-sapporo
  • 昭和37年2月12日秋田県秋田市生まれ。
  • S63年秋田大学医学部卒業
  • 明和会秋田中通病院で内科一般(呼吸器内科、循環器内科、血液内科、消化器内科)産婦人科、小児科救急医療を研修。

 

  • 秋田県横手市の厚生連平鹿総合病院で消化器内科と糖尿病外来、消化管内視鏡を研修。

 

  • その後上尾甦生病院(あげおこうせいびょういん)でホスピス医療を研修。
  • 32歳以後、温根湯温泉クリニック院長と東京都渋谷区のマインズタワークリニック院長。
  • 平成8年から平成24年まで、神奈川県逗子市で医療法人聖岡会新逗子クリニック院長。
  • H25年1月からH26年12月札幌パートナークリニック副院長。
  • H27年、市立根室病院で内科部長。

 

  • H27年12月札幌市中央区山鼻にバッチ自然療法クリニックを開設。

 

  • 趣味は、スキー、スキューバダイビング、オートバイでのツーリング。
  • 1997年9月にバッチフラワー国際教育プログラムのレベル3を英国本国で受講し、以来バッチフラワーレメディーを臨床で本格的に使用。
  • バッチホリスティック研究会理事で医療顧問。

 

  • ライフトラックと神経言語プログラミング(NLP)をAnna Suil師の元で研修。NLPマスタートレーナー。
  • 2004年春から国際アントロポゾフィー医学ゼミナールに参加。
  • 2009年7月からNPO法人日本エドガー・ケイシーセンター理事。

 

クリニック紹介

北海道で初めての、バッチフラワーレメディの医学的アドバイスと治療のための個別的な食事指導が受けられる自然療法クリニックです。

 

院長石川眞樹夫は1996年にイギリスでバッチフラワーレメディプラクティショナーとしての訓練を終えた、日本人医師としては最初の国際登録プラクティショナー。

 

2015年12月、札幌市中央区で、食事療法、バッチフラワーレメディ、尿療法、ごしんじょう療法、足底療法を用いる自然療法クリニックをオープン。

 

現在は、合併症をかかえ、多くの処方薬を服用しているご高齢の方々や、難治性のアレルギー疾患や難病で苦しむ子どもさん、癌の患者さんなどを中心に、自然療法による回復の支援と、減薬支援を行っています。