健康な体を創るために② 【食事の習慣】

○腹八分目~和食で自然食ならベスト~

過食が成人病など体調不良の原因になっていることが多いです。腹八分目に抑えて、小食にすると健康的な体が作れます。

そして、和食がおすすめです。玄米ご飯、味噌汁、納豆、のりが基本の食事でこれに魚、肉などのたんぱく質類、季節の野菜、発酵野菜などバランスのよい食事を心がける。

自然食はできるところから、切り替えていくとよいかと思います。

白米を農薬不使用の玄米に変えるとか、塩は自然塩にする。

砂糖は甜菜糖やはちみつなどにする。

醤油は丸大豆、小麦、食塩以外使っていないものにする。

油は用途により、オリーブオイル、菜種油、シソ油などにする。

野菜は農薬不使用や有機野菜を選ぶ。

加工食品を摂らない。

○身土不二~地産地消で旬のものを食べる~

体と環境はバラバラではありません。住んでる近くでとれたものでその季節の旬のものを食べるのがベストです。

野菜は太陽の光で光合成をしていろいろな栄養素を創り出します。そして、太陽の光は宇宙を通ってきますが、その宇宙情報も蓄えます。その季節に合った成分を植物は創り出し、私たちがそれを食べると、その季節に合った体に整えてくれます。

○一物全体~未精製の食べ物を食べる~

ひとつのものをまるごと食べましょう。皮、種子、実、葉、根などできるだけ全部食べるようにしましょう。

例えば、米なら、白米に雑穀を入れて栄誉バランスがとれましたという考えではなく、玄米で食べようにします。 栄養だけの観点ではないのです。 玄米を浸水させて発芽玄米にするとこれから芽を出そうとして、生命エネルギーが高まったり、GABAなどの成分が増えたり栄養価が高まります。自然が作るプラスαの働きが生まれます。

葉と根と入っている成分が違ったりしますが、全体を食べることによってよりバランスがとれ、調和のとれた形で摂取することができると思います。

人参や大根など根菜類は葉も食べるようにすることや、葉野菜も根を食べるようにすることで全体として調和のとれた形でいただけます。

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