健康な体を創るために①発芽発酵玄米の炊き方

主食は玄米を選ぶ

白米はビタミンや食物繊維などを多く含んだ部分が取り除かれれています。 

バランスのよい食事にするために積極的に玄米を食べましょう。

玄米は栄養のバランスがよく、また、食後の血糖値の上昇が穏やかになります。

〇玄米は農薬不使用のものを選ぶ

まるごといただくので、農薬不使用のものを選ぶと安心ですね。 私はアレルギーに優しい「ゆきひかり」の農薬不使用の玄米を買っています。 モチモチしたお米が美味しいと一般的になっていますが、北海道の小学校でアトピーなどアレルギーが増えてしまい米の品種をゆきひかりに変えたら、症状がよくなったとのことで、ゆきひかりはアレルギーに優しいお米として知られるようになりました。 ゆきひかりはあまりモチモチの成分は少ないのですが、そこは炊き方でモチモチした玄米ご飯となります。

〇発芽発酵玄米の炊き方(黒米入り)(2合) 炊飯器、又は圧力鍋で炊く場合

  1. 正しく2合(360ml、300g)を計量します。 黒米は大さじ1杯入れます。(1合=180ml=150g)
  2. 玄米が浸るくらいの水を入れて、さっと手又は泡だて器で混ぜて洗ったら水を捨てて、これを2~3回繰り返し汚れを落とします。そして、玄米を両手で拝む(おがむ)ようにこすり合わせて揉んで玄米を目覚めさせます。
  3. 洗った玄米にひたひたに新しい水を入れて(できたらミネラルウォーター)24時間水に浸けておきます。 夏は常温だと水がやや酸っぱくなることもあるので冷蔵庫に入れておいてもいいでしょう。 24時間水に浸けておくことで発芽玄米になります。 発芽モードに入った玄米はとてもパワフルです。GABA(ギャバ)が増え脳の疲れやイライラに役立ちます。
  4. 浸かっていた水は捨てて新しい水を入れる。これは玄米毒と言われる発芽抑制のためのアブシジン酸やフィチン酸が浸水により無害化するからです。 水加減は玄米炊飯モードがついている炊飯器ではお釜に書いてある2合の線まで水を入れます。 圧力鍋の場合はザルで玄米の水をきり、1割~2割増しの水を入れます。2合の場合は670mlくらいの水を入れます。
  5. 天然塩をひとつまみ入れます。
  6. 炊飯器の玄米モードで炊きます。 圧力鍋の場合は中火~強火の火にかけ圧力がかかり蒸気があがってきたら弱火にして20分ほど炊きます。 火を止めてそのまま蒸らします。圧力が抜けてから蓋をあけて、さっくりと混ぜほぐします。
  7. 保温モードでそのまま保温をし続けます。 1日1回かき混ぜます。日が経つごとにモチモチとして味わい深くなります。 3日目くらいからが食べごろです。 1週間程度で食べ終わるようにします。
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★玄米食を開始する時の注意すること

玄米食を開始する時は、おかずを含めた1日の食事全体を腹7分目から6分目の少食にします。 特に副食をごく少量にして、動物性タンパク質と過剰な油を避け、玄米の量は今までのご飯の量の半分くらにするようします。 そして最低30回は良く噛むように心がけます。 水は空腹時に飲むようにして胃液を薄めないようにします。 これを1週間ほど続ければ胃腸障害を生じることはありません。

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